One For All、 All For One
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作成日時 : 2006/01/02 23:24
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ラグビーではもうお馴染みの言葉であり、この言葉抜きにラグビーは語れないと言うほどにラグビーに携わる方々には常に頭の中にインプットされている言葉ですね。アルゴにおいても今年度はこの言葉の意味を子供達に伝えていきたいなと思ってます。最近の社会を見てみても自己本位というか、法に触れないような解釈を用いて(中には法に触れながらも)他人を不幸に陥れても自分さえよければという思いがあふれんばかりです。法の抜け穴を見つける事だけに必死で倫理観のかけらがこれっぽっちも見受けられない。子供たちにはこういう人間に育ってほしくない、自己犠牲の精神とそこから生まれ来る仲間との連帯感というものをラグビーを通して養っていきたいと思ってます。一人はみんなの為に、みんなは一人の為に。そこに表れるのは周囲の人たちに良い影響を与える為のたゆまぬ努力と思いやりの精神であると思います。どのスポーツでもその思いは表現の違いはあると思いますが、ラグビーに携わってる者としてはこの言葉の意味をきちんと伝えたいと思います。
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